腰を曲げると痛い腰痛の原因 ⑤

こんにちは!ふわ筋Lab 平井良磨です❗️ 毎週月曜日 21:30~22:30で開催している『セルフケア教室』 今月のテーマは腰痛!! ということで、腰痛の原因や痛みの原因、そしてケアの方法などを詳しく解説していきます!!

今回は「どのようにして筋肉を緩めていくのか」について、お話していきたいと思います!



筋肉を元のやわらかさに戻すだけで、腰を曲げると痛い腰痛は改善します。


マッサージやストレッチのように刺激を加えるのではなく、筋肉が硬くなっている仕組みを


解除していきます。腰痛のつらさを改善するために筋肉をグリグリ押したり無理やり引っ張


ったりすると、筋肉の守る仕組みが発動してしまい、余計に硬くなってしまいます。筋肉を


元のやわらかい状態に戻すためには、筋肉のロックを解除してあげる必要があります。


MTRメソッドはこの筋肉のロックを解除することができる施術方法なのです。


筋肉の仕組みそのものにアプローチし、刺激や負荷を加えることなく筋肉を本来のやわらか


さに戻すことができるのです。



硬くなっている仕組みを解除する方法は、ストレッチと逆のこと、つまり筋肉を縮めることです


腰を曲げると痛い腰痛の原因となっている背中側の筋肉は背骨の左右から骨盤までつながっ


ています。脚を広げて曲げる姿勢をとってその筋肉が最も縮んでいる状態を90秒維持しま


す。

また、腰を反らすと痛い腰痛の原因となっているお腹側の筋肉は股関節をまたいでいるの


で、股関節を曲げる姿勢をとってその筋肉が最も縮んでいる状態を90秒維持します。

お腹側の筋肉がロックしているということは、まっすぐ立ったり姿勢を維持するために反対


の背中側にも負担がかかってしまっている状態です。お腹側の筋肉のロックを解除していく


と、背中側の筋肉にかかる負荷も軽減していくため、痛みの緩和はもちろんのこと、腰痛の


再発率も大幅に低減します。ただし、症状は個人差が大きく改善する過程も様々です。筋肉


のロックが少なく部位も限られている場合は施術回数は少なくても効果を感じていただける


と思いますが、重度のロックがあり部位も広範囲な場合は施術回数もその分多く必要です。

今まで色々な方法を試してみたけれど腰痛の症状が良くならなかったという方は、この筋肉


の守る仕組みに有効な手段を取ることができていなかっただけです。痛みの改善を諦める前


に、「筋肉の守る仕組みを解除する」施術 MTRメソッドを是非受けてみてください😄



オンライン予約はこちらから📱

https://onl.sc/bV2KgLG




次回は「腰痛に牽引は有効か?」

をお伝えいたします!


ではでは🙌


ふわ筋Lab 平井良磨


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