腰痛に効くお薬とは?③

こんにちは!ふわ筋Lab 平井良磨です❗️


今回は「NSAIDs(痛み止め)の副作用」について、お話

していきたいと思います!




NSAIDsの副作用

プロスタグランジンの生成を抑えることになるので、プロスタグランジンの痛み以外の多く


の働きを抑え込むことになってしまいます。その結果、多くの副作用が出てきてしまいま


す。


・胃腸障害

 プロスタグランジンには胃酸分泌抑制、胃粘膜保護の作用があるため、NSAIDsによって生成を抑制されると、胃腸の粘膜が傷つき易くなり、胃潰瘍になる恐れもあります。

経口投与時には、NSAIDsが胃粘膜に直接接触することでの局所刺激も起こしてしまいます。一緒に胃薬を服用することで、抑えることができます。



・アスピリン不耐(過敏)症

 アスピリンやその他のNSAIDsに過敏で、血管浮腫、全身性じんま疹、気管支喘息、咽頭浮腫、ショックなどのさまざまな症状を示す場合があります。アスピリン不耐(過敏)症の症状はアナフィラキシーとも類似していますが、免疫反応ではなくシクロオキシゲナーゼの阻害が関わっていると考えられています。


・腎機能障害


・肝機能障害


・血小板、心血管系障害


これらの副作用のことも忘れずに、過剰な服用にはお気をつけください。


今回は、「痛み止め」とは一体どんなものなのかを皆さんに知っていただくための記事を書


きました。



今回はここまで 次回は「痛み止めの本当の役割とは」をお伝えいたします!

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