腰痛に効くお薬とは?⑤

こんにちは!ふわ筋Lab 平井良磨です❗️


今回は「痛み止めのせいで腰痛が悪化する??」について、お話

していきたいと思います!




「痛み止め」のお薬で腰痛の原因は悪化する?

こういった題名にすると、「痛み止め」自体が腰痛の原因を悪化させるみたいに取られるか


もしれませんが、そうではありません。あくまで「痛み止め」はプロスタグランジンの生成


を抑えるもので、それ以外の何者でもありません。


しかし、今一度みなさんに考えて頂きたいことがあります。そもそも「痛み」とはなんの為


にあるのでしょうか?「痛み」とは嫌な存在ですよね?不快に感じますよね?痛いと動きた


くなくなって、じっとしたくなりますよね?そう、「痛み」とは体のどこかで異常が起きて


いることを知らせる「危険信号」であり、何か行動することを抑制する「防御反応」の役割


を担っているのです。


つまり、ギックリ腰が激痛を引き起こし、ちょっとでも動こうとするものなら痛みを伴う理


由は、体が動いたら危険ですよ!というお知らせをしてくれているのです。怪我をした野生


の動物を想像してみてください。彼らはその怪我が治るまでどうしているでしょうか?怪我


の痛みを押し殺して、無理をして動くでしょうか?野生の動物は怪我が治るまで、じっと動


かずにしてますよね。怪我が完全に治りきっていない状態で動くことは危険だと、彼らは本


能でわかっているのです。


しかし、私たち人間は本能より理性で動いてしまうことがあります。痛みが危険信号という


ことを忘れて「痛み止め」で治ったと勘違いして、体を無理に動かしてしまっています。


「痛み」を感じなくなっても、体の中での炎症や慢性的な酸素不足は改善されることはな


く、むしろその箇所に更なる負担をかけてしまい、余計に悪くしてしまっている可能性があ


ります。その結果、炎症が長く残ってしまったり、腰痛やギックリ腰の原因の筋肉を余計に


硬くさせてしまったりと、知らない間に原因を悪化させているのです。


大切なことは、痛み止めは原因を治しているわけでなく、痛みを隠しているだけで、体の


中での危険信号は出続けている。その状態で体に負担をかければ、更に状態が悪くなってし


まうということです。


本当に改善したと言えるのはどんな状態  

これまで「痛み止め」の本当の役割をお伝えし、「痛み止め」では腰痛の根本的な改善にな


らないことをご理解いただけたかと思います。


根本的に改善するとは、痛みの出た箇所に捉われるのではなく、その痛みを引き起こしてし


まった原因をしっかり改善するということです。


今ここで腰痛の原因は何かなどの話はしませんが、何度もギックリ腰になった経験がある


方、慢性の腰痛に悩まされている方の中で「痛み止め」を使用し、普通の生活を送られてい


る方、本当の原因から目を背け、更に痛みの原因を悪化させている恐れがあります。 ぜ


ひ、この機会に「痛み止め」との本当の向き合い方を知っていただければと思います。




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